Exploring small experiments with kids, creativity and cross-cultural.
こどものころに感じたワクワクを忘れずに。 ことばや文化のちがいを楽しみながら、手をうごかし工夫してつくる。 tiny hands labは、「こども × ものづくり × 多文化」をキーワードに、ちいさな実験を重ねながら、 人や地域、ことばと文化をやさしくつなぎます。
こども
ワークショップや工作、絵本など、こどもと一緒にたのしみながら、創造性を広げます。
ものづくり
手をつかって「つくる」そして「かんがえる」ことを大切にし、工夫するよろこびを育みます。
多文化
つくることを通じて、さまざまな文化にふれ、世界とつながる機会をつくります。works
- 児童書のデザイン、翻訳
- Web制作のディレクション、デザイン
- 工作ワークショップの企画・運営
- こども向けペーパークラフトキットの企画・運営
- 地域メディア誌のライティング




about
こばやしまき | Maki KOBAYASHI
コミュニケーター / 制作ディレクター / ワークショップファシリテーター
岩手県出身。 こども2人と夫と暮らしています。 ひとやものづくり、多文化のまじわるところに心がうごきます。
多言語のデジタルマーケティングを行う会社で、webや紙媒体の制作やローカライズに約10年間たずさわりました。 本社がフランスのため色々な国の仲間とチームを組んだりクライアントと関わるなかで、国や文化によってデザインの伝わり方が変わるおもしろさ、そして文化やことばのちがいをこえて一緒にものづくりする楽しさを学びました。
出産や育児を経験する中でこども達の発想力や想像力に刺激を受け、元々興味があった「こども × ものづくり × 多文化」に関わることをやってみようと、個人のちいさな活動の実験の場としてtiny hands labを立ち上げました。
手探りですが、娘や息子たちも一緒に手を動かしたり実験したりしつつ、挑戦や失敗、成長を楽しんでいきたいです。
その前は、ちょっと変わった仕事もいろいろ。
国際線のグランドスタッフとしてさまざまな国のお客様に接したり、
展示会コーディネーターとしてアーティストの作品を国内外へ届けたり、
両親が育てた地元食材を使ったカフェを運営したり、
シェアオフィスのコミュニティマネージャーとして農家とクリエイターをつないだり、
シンガポールのスタートアップ企業の立ち上げで社長と二人三脚で働いたり、
マッサージカフェのセラピストとして、いろんな方のお話をきいたり。
気の向くままやってきたら、あちこち寄り道ばかりで 一貫性もないしなんのエキスパートでもないことがずっとコンプレックスで、自分のことを人に話すのがとにかく苦手でした。
でも、それまでバラバラに思えていた仕事にも「ひと・ものづくり・文化」という根っこがあって、 その間にいることが心地いいのかも、と気づくきっかけがありました。
ありがたいことに、寄り道した先々で出会った仲間やお客さまとは、 チームとして新しい仕事を一緒にしたり、家族ぐるみでお付き合いさせてもらっていたり。 形は変わっても、今も続いているご縁もあります。
好奇心がとまらないときもあるし寄り道も多いけど、それもいいかなーと 今は自然に思えるようになってきたような気がしています。



